
Illustratorではプロセスカラー(CMYKカラー)以外にスポットカラー(特色)という形で着色が可能ですが、プロセスカラー(CMYKカラー)以外で着色されると、その部分の色成分は出力されません。必ず着色はプロセスカラーで行なうようにしてください。
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着色は必ず
CMYKカラーで |
フォントを使用した場合は、必ずIllustrator上でアウトライン化を行なってください。このアウトライン処理を行なわなかった場合は出力できません。
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Photoshopなどで作成した画像を貼り込む場合 |
Photoshop等で作成した画像を貼り込んだデータを入稿することが可能です。Photoshopでの画像の作成方法はこちらのページをご覧下さい。
作成した画像データは必ずEPS形式で保存してください。
配置画像の保存形式は必ずEPS形式で保存して下さい。
EPS保存したデータをIllustratorに配置します。
データを配置する場合は、「リンク」というチェックボックスにチェックをいれて、張り込むデータを指定してください。
作業完了後、Illustrator EPS形式で保存します。
ご入稿時にはIllustratorデータと配置した画像データ、両方を必ずご入稿下さい。
尚、Windowsの場合EPSファイルとして保存されたデータはPhotoshopのものかIllustratorのものか区別がつかないので、極力画像データとIllustratorデータは別フォルダに保存してください。
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貼り込む画像は極力100%のサイズで貼りこんで下さい |
配置する画像データはIllustrator上で自由に拡大縮小が可能ですが、画像データは極力100%の大きさで配置するようにしてください。(推奨は90~110%程度の拡大・縮小率)
これは拡大を行なうと画像の劣化が生じ、逆に縮小すると画像に対して必要データ容量以上のデータを出力することになり、出力が困難になる可能性があるためです。
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Illustratorのデータにはトンボを付けてください |
イラストレータでデータを作成の場合は必ずトンボを作成してください。また、トンボを作る際はIllustratorで「フィルタ/クリエイト/トリムマーク」でトンボを作成してください。
IllustratorでK100%以外の0.5ポイント以下の細い線は、印刷上の再現が不可能な場合があります。ラインを描く場合は1ポイント以上のラインを描くことをお勧めいたします。またK100%のラインでも細いラインはオーバープリントをかけておくことをお勧めします。
Illustratorでラインを描く場合、必ず着色の設定が「線」に着色する設定になっているか確認してください。「塗り」でラインを着色した場合、画面上及び家庭用プリンターではラインの再現が可能ですが、イメージセッターで出力した場合、そのラインはあまりにも細い線として出力されるため印刷上では再現できません。
必ずラインを描く場合、着色は「線」の設定で行なってください。
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| この設定でラインに着色すると印刷では再現されません。 |
必ず「線」の設定で着色してください。 |
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