オフセット印刷もぜひサンライズをご利用ください!
画像データのサイズは本の規格寸法のサイズ+上下左右5mmの塗り足しが基本です。塗り足しに関してはこちらを参照してください。 A5サイズ 220×158でデータを作成(規格寸法210×148mm) B5サイズ 267×192でデータを作成(規格寸法257×182mm) 例えばB5サイズの本文データを作成する場合はB5規格寸法に上下左右5mmずつとった、267×192をデータのサイズとします。
画像データのサイズは本の規格寸法のサイズ+上下左右5mmの塗り足しが基本です。塗り足しに関してはこちらを参照してください。
例えばB5サイズの本文データを作成する場合はB5規格寸法に上下左右5mmずつとった、267×192をデータのサイズとします。
本文をデータでご入稿の場合は、必ず印刷に出る部分にノンブルを入れてください。 ノンブルのないページが半分以上あった場合、もしくは2P単位で連続して入っていない場合は、1Pにつき50円の追加料金が加算されますのでご了承ください。
データの画像解像度は600DPIで作成してください。(グレイスケール or モノクロ2階調) ※グレイスケールの場合は300DPI程度でも可能です。
データをモノクロ2階調化した後にデータサイズを縮小・拡大したりするとトーンの部分に モアレが発生する可能性があります。データをアミ点化下後は絶対にデータを縮小・拡大し ないでください。また出力の際にもデータを縮小するとモアレが発生する可能性が高 くなります。したがってB5サイズの本文を入稿する場合は、データはB5原寸サイズ+ 塗り足し(上下左右各5mmづつ)、A5サイズの本文を入稿する場合はA5原寸+塗り足し (上下左右各5mm)のサイズでデータを作成してください。
これも上の例と同じごとくトーンを作成後、データを縮小するとモアレが発生します。 データをアミ点化下後は絶対にデータを縮小しないでください。また出力の際にもデー タを縮小するとモアレが発生する可能性が高くなります。したがってB5サイズの本文 を入稿する場合は、データはB5原寸サイズ+塗り足し(上下左右各5mmづつ)、A5サイ ズの本文を入稿する場合はA5原寸+塗り足し(上下左右各5mm)のサイズでデータを作 成してください。 また、アミ点のデータに砂目などの模様を重ね張りした場合もモアレが発生したとい う情報をユーザー様からいただいております。
画像の保存形式はPhotoshop形式で、Photoshop以外のソフトを使用している場合はTIFF形式かBMP形式で入稿してください。 ※Illustratorに配置する場合は必ずEPS形式で保存してください。
画像の保存形式はPhotoshop形式で、Photoshop以外のソフトを使用している場合はTIFF形式かBMP形式で入稿してください。
※Illustratorに配置する場合は必ずEPS形式で保存してください。
カラー原稿の場合と同じく、原画をスキャニングして作成したデータはゴミが付着していることが多々あります。 また、原稿用紙の内枠などを表すブルーの線もそのままスキャンされてデータに入っていることがありますので、 必ず確認・削除してご入稿下さい。
データは必ずそのページが何ページ目であるのか一目でわかるようなネーミングを心がけてください。 また極力発注者の名前の判るようなネーミングをして頂けると一層安全です。 例えば大阪太郎さんのデータの場合 このような形でつけるのが望ましい。
データは必ずそのページが何ページ目であるのか一目でわかるようなネーミングを心がけてください。 また極力発注者の名前の判るようなネーミングをして頂けると一層安全です。
それでもどうしても、トーンを貼り込んだ原稿をデータ化したい場合は、以下の点にご留意の上、データを作成してください。 尚、以下の点を守っていただいたとしても、原稿によっては、お客様の意図どおりの印刷再現が出来ない場合がありますし、お使いのスキャナーの能力によっては適切なデータとして取り込み出来ない場合もありますので、その点はご了承の上、ご入稿ください。 1. スキャニング時は1200DPI、仕上がりサイズ原寸で。 細かいトーンがある場合は、高めの解像度でのスキャニングをお勧めいたします。尚、デジタルデータ化されたトーンを拡大縮小すると、モアレが発生しますので、スキャニング時に光学的に縮小してください。尚、データはモノクロ2階調で作成してください。(1200DPIグレイスケールデータは受付できません) 2. スキャニング時の濃度にご注意ください スキャニング時に原稿を適切な濃度で読み込んでください。 濃い目にスキャンすると、主線はしっかり再現できますが、濃い目のトーンがつぶれぎみになり、逆に薄い目にスキャニングすると、主線は飛び気味になりますが、濃い目のトーンがキレイに再現できます。(薄いトーンは飛んでしまう可能性もあります) どの濃度でスキャニングするかは、原稿の状態により異なりますので、取り込まれたデータをチェックしながら、アナタの原稿に最適な設定を探してください。 3. トーンによっては、どうしてもモアレが発生する場合があります 正しくスキャニングしたつもりでも、トーンによってはどうしてもモアレが発生してしまう場合があります。これはトーンの細かさと、トーンを貼った角度の問題なのですが、データ化した時点では判別できません。 4. スキャニング時のゴミに注意してください スキャニング時に原稿用紙のゴミや、スキャナーのガラス面についたゴミをデータが拾ってしまう場合があります。スキャニング前に気をつけておけば、ある程度は防げますが、それでもゴミが入る場合がありますので、スキャニング後はデータを必ず確認の上、ゴミが入っていれば修正してください。 5. トーンの重ね貼りは極力避けてください トーンを重ね貼りした場合は、重ねた部分のトーンがつぶれる可能性が高くなります。スキャニングする場合は、トーンの重ね貼りお勧めいたしません。 6. スキャニング前にトーンをしっかり圧着させてください トーンがしっかりと圧着されていないと、正しくスキャニングできません。また主線の上にトーンが貼ってある場合は、トーンが圧着していないと主線がかすれてしまう可能性があります。 7. ホワイトの修正痕にご注意ください ホワイトの修正痕は、そのホワイトを塗った部分が盛り上がっているので、スキャニングすると影が出来てしまう可能性が大きくなります。データ化後にホワイト修正部分をチェックして、影が出来ているようであれば、データ上で修正することをお勧めいたします。 もどる
細かいトーンがある場合は、高めの解像度でのスキャニングをお勧めいたします。尚、デジタルデータ化されたトーンを拡大縮小すると、モアレが発生しますので、スキャニング時に光学的に縮小してください。尚、データはモノクロ2階調で作成してください。(1200DPIグレイスケールデータは受付できません)
スキャニング時に原稿を適切な濃度で読み込んでください。 濃い目にスキャンすると、主線はしっかり再現できますが、濃い目のトーンがつぶれぎみになり、逆に薄い目にスキャニングすると、主線は飛び気味になりますが、濃い目のトーンがキレイに再現できます。(薄いトーンは飛んでしまう可能性もあります) どの濃度でスキャニングするかは、原稿の状態により異なりますので、取り込まれたデータをチェックしながら、アナタの原稿に最適な設定を探してください。
正しくスキャニングしたつもりでも、トーンによってはどうしてもモアレが発生してしまう場合があります。これはトーンの細かさと、トーンを貼った角度の問題なのですが、データ化した時点では判別できません。
スキャニング時に原稿用紙のゴミや、スキャナーのガラス面についたゴミをデータが拾ってしまう場合があります。スキャニング前に気をつけておけば、ある程度は防げますが、それでもゴミが入る場合がありますので、スキャニング後はデータを必ず確認の上、ゴミが入っていれば修正してください。
トーンを重ね貼りした場合は、重ねた部分のトーンがつぶれる可能性が高くなります。スキャニングする場合は、トーンの重ね貼りお勧めいたしません。
トーンがしっかりと圧着されていないと、正しくスキャニングできません。また主線の上にトーンが貼ってある場合は、トーンが圧着していないと主線がかすれてしまう可能性があります。
ホワイトの修正痕は、そのホワイトを塗った部分が盛り上がっているので、スキャニングすると影が出来てしまう可能性が大きくなります。データ化後にホワイト修正部分をチェックして、影が出来ているようであれば、データ上で修正することをお勧めいたします。
もどる