●原稿を作成する
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ここでは原稿作成のヒントを紹介していきます。
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| ■ページ番号(ノンブル)をつける |
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1:ワード上部から「挿入→ページ番号」を選択 |
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| 2:ノンブルを入力する位置を選択します |
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| 3:ノンブルをどの辺りに配置するかを決定します。左側にプレビューが表示されているのでだいたいの位置を確認してください。 |
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| 4:「1:」の所に見える「書式」ボタンをクリックして書式を決める。印刷に使う場合、通常は開始番号を3にしておきます。 |
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| ■テキストを入力する(流し込み) |
ワードを使うみなさんなら多くの人は小説本を作成されるかと思います。文章を入力していく時にだいたいはそのままワード上で文字を入力していくと思いますが、他にメモ帳等のテキストエディタで作ったテキストファイルをワードに張付ける方法もあります。
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| ■テキストファイル挿入 |
| ウインドウ上部の「挿入→ファイル」からテキストファイルを挿入する事により、テキストファイルに入力していた小説のデータをそのまま使う事ができます。 |
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| 左の図はクリックした後のファイルを選択する画面の拡大図です。
5種類のファイルを挿入する事が出来ます。
(doc形式、html形式、dot形式、rtf形式、txt形式の5種) |
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| ■挿絵を入れる |
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「挿入→図→ファイルから」で配置したい画像を選択します。
※配置する画像はTIFF形式を推奨しています。また解像度はグレースケールなら350DPI、モノクロ2階調なら600DPIで作成するようにしてください。また、トーンを使ったデータの場合は拡大縮小をするとモアレが発生する可能性があるので、極力100%の大きさで使用するようにしてください。 |
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| 画像を配置したらこの様になります。
ただ、このままだと画像が文章中に組み込まれていますので、自由に移動できるようにします。
配置した画像をダブルクリックします。 |
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| すると「図の書式設定」ダイアログボックスが出てきますので、「レイアウト」を選択し「折り返しの種類と配置」を設定します。
行内…画像を行の中に組み込み、文字と同じような扱いになります。
四角…画像の周りを取り囲むように文字が並びます。
外周…四角と同じような感じですが、折り返し点を編集する事により絵柄に食い込むような感じに折り返しがかかります。
背面…入力している文字の下に絵柄を表示します。文字と絵柄が重なります。
前面…入力している文字の上に絵柄を表示します。文字が絵柄の下に隠れてしまいます。
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| <注意>
原則として、塗り足しが必要になる絵柄の場合はページ設定で塗り足しを加えたサイズで作成してください。
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原稿が完成したらいよいよ入稿の準備をします。 |
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